これまでの試合結果
2026年04月13日
2026年4月10日ザ・グレイテストボクシング結果
2026年4月10日ザ・グレイテストボクシング結果
| 試合 | 階級 | 青コーナー | 赤コーナー | 試合結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1試合 | L・フライ級 4回戦 | 〇永山 大夢(元気) | ●須原 龍基(ハッピーボックス) | 判定3-0 |
| 第2試合 | S・フェザー級 4回戦 東日本新人王予選 | △岡本 陽和太(青木) | △蛯名 創魅(DANGAN郡山) | 引き分け 規定により、蛯名選手の勝者扱い |
| 第3試合 | フライ級 4回戦 | ●三原 陽太(戸髙秀樹) | 〇渡邉 響太(ワタナベ) | 4R 0’52”続行不能 三原の左目下カット |
| 第4試合 | S・フェザー級 6回戦 | 〇鎌田 士竜(本多) | ●橋爪 翼(一力) | 判定3-0 |
| 第5試合 | S・ウェルター級 6回戦 | ●志田 幸人(勝輝) | ◎為田 真生(ワールド日立) | TKO 4R2’34” |
| 第6試合 | 62.5㎏契約 8回戦 | ◎鈴木 龍(元気) | ●大場 翔(一力) | TKO 8R1’45” |
| 第7試合 | 56.0㎏契約 8回戦 | △森 朝登(ワールドスポーツ) | △竹原 毅(協栄) | 引き分け |
| 第8試合 | ウェルター級 8回戦 | ●湯場 海樹(YUVAX) | ◎小林 孝彦(一力) | KO 4R1’56” |
試合の概要
【第一試合】
須原龍基VS永山大夢
1R
開始直後に、永山選手のフックがヒットし、須原選手がダウン。
須原選手にダメージがあるとみて、
一気に近距離で打ち合う。
永山選手はデビュー戦にも関わらず思い切りの良い選手。

2R、3R
須原選手はボクサータイプ。
永山選手はファイタータイプで試合が進んでいく。
距離が詰まると、永山選手は
右ストレート、右アッパー、左アッパーとまとめていく。
須原選手は、もう少し手数とヒット数が欲しい所。


4R
永山選手のペースで試合が進む。
須原選手は、永山選手の手数の多さに苦戦してペースを握れなかった。

判定3-0
永山選手の勝利
【第二試合】
蛯名創魅VS岡本陽和太
新人王トーナメントを兼ねた試合
1R
サウスポー同士の試合。
背が高い岡本選手の右ジャブが有利に試合が進む。
岡本選手の右ジャブから右フックと、
クリーンヒットではないが有効打を重ねていく。

2R
蛯名選手の右フックがヒットし、
岡本選手は鼻から出血。
岡本選手は右ジャブを突きながら牽制する場面が目立つ。
蛯名選手の大振りの左フックがヒット。
終始プレッシャーをかけている蛯名選手のペースで試合が進む。

3R、4R
積極的に前に出る蛯名選手と、
右ジャブで牽制する岡本選手。
岡本選手は前に出てくる蛯名選手をアッパーで勢いを止めるが、蛯名選手の左ストレートがヒット。
岡本選手の出血が増す。
岡本選手はリーチが長い分、右ジャブを多用に応戦するが勢いは蛯名選手のまま試合が進んだ。

判定ドロー
(優勢点で蛯名選手)
【第三試合】
渡邉響太VS三原陽太
1R
ファイタータイプの三原選手と
ボクサータイプの渡邉選手。
お互いにジャブの打ち合いになるが、ガードの上から
パンチを被せる三原選手の方がペースを掴む。

2R、3R
中に入りたい三原選手と、距離を取りたい渡邉選手。
距離を詰めた所で三原選手がパンチをまとめるが有効打にはならず。渡邉選手の距離になると、三原選手はジャブを被弾してしまう場面も。
お互いに有効打はなく試合が進む。

4R
渡邉選手の間合いになった所で、
3ジャブからの右ストレートが、三原選手にヒット。
三原選手はダメージは無いものの、大きく左目の下をカットしてしまう。
流血が酷く、ドクターストップとなった。

4RTKO
渡邉選手の勝利
【第四試合】
橋爪翼VS鎌田士竜
1R、2R
鎌田選手が前に出て、橋爪選手が下がりながら応戦する展開へ。距離が詰まった所で、橋爪選手は左フック、右アッパーとパンチをまとめるが、しっかりとガードをする鎌田選手。



3R、4R
鎌田選手の左ジャブがヒットし、どんどん前へ。
圧力をかける鎌田選手に対して、下がりながら打ち返す橋爪選手。
鎌田選手の左フックが綺麗にヒットしリズムを掴む。
橋爪選手もパンチをまとめるが、しっかりとガードをする鎌田選手。
鎌田選手のペースで試合が進む。


5R
鎌田選手の右オーバーハンド、ワンツーと、続けざまにヒットする。鎌田選手の手数が多く有効打も多い。

6R
開始直後打ち合いへ。
橋爪選手はポイントで負けていると判断し、
一気に前へ。
しかし近距離でも、鎌田選手の
左フック、左アッパー、右ストレートとコンパクトなパンチがヒットする。
終始プレッシャーをかけて前に出た鎌田選手のペースで試合が進んだ。

判定3-0
鎌田選手の勝利
【第五試合】
為田真生VS志田幸人
1R
高身長の為田選手は、左ジャブと右ストレートで試合を組み立てる。前に出る志田選手がプレッシャーをかけコーナーに追い詰める場面も。前に出る志田選手がペースを掴む。

2R、3R
近距離で打ち合いたい志田選手だが、
為田選手のクリンチが目立つ展開に。
距離が開くと、為田選手のジャブ、ストレートがヒットする場面も。
為田選手の力に押されて、
志田選手がスリップする場面も。

4R
距離が詰まるとクリンチが目立つ展開へ。
志田選手が距離を詰めようとした所で、
為田選手の右ストレートがヒット。
レフェリーはダウン判定へ。
試合再開後、ショートパンチを貰った志田選手は、
ダメージがあったとレフェリーが判定し、
試合ストップとなった。

4RTKO
為田選手の勝利
【第六試合】
大場翔VS鈴木龍
1R
大場選手がジャブでペースを掴むと思いきや、
鈴木選手も譲らず、お互いに頭をつけての打ち合いへ。

2R、3R、4R
近距離での打ち合いで試合が進む。
鈴木選手の近距離での右ストレート、左フック、左アッパーが見せ場をつくる。
足を使って打ち返す大場選手に対し、
ガードを固めて前に出る鈴木選手。


5R
鈴木選手のワンツーが綺麗に大場選手の顔にヒット。
ラスト30秒でお互いに譲らず打ち合いに。

6R、7R
打たれながらも打ち返す大場選手のタフさが見せ場。
ダメージは大場選手の方が大きいが、精神力でお互いにペースを譲らず打ち合いへ。

8R
根性と根性がぶつかり合う近距離の応戦へ。
鈴木選手の右ストレートがヒットした所で、
大場選手の総合的なダメージをレフェリーが判定し、
試合ストップへ。

8RTKO
鈴木選手の勝利
【第七試合】
竹原毅VS森朝登
1R、2R
サウスポー同士の試合。
森選手のワンツーがヒットする場面が数回あり、
竹原選手の顔が赤く腫れる。

3R、4R
竹原選手の前に出る圧力と、
足とウィービングを多用する森選手。
ガードの上からでも竹原選手は右ボディ、右フックとパンチを浴びせていく。
竹原選手の執拗な右ボディに耐える森選手。

5R、6R
距離を詰めた打ち合いへ。
どちらも手数があるが、前に出る竹原選手の方が試合を有利に進めている。森選手のパンチを被弾し、顔が赤くなっていく竹原選手。


7R、8R
森選手は足を使うラウンド。
竹原選手はどんどんプレッシャーをかけるラウンド。
被弾しても前に出る竹原選手と、
前に出てくるプレッシャーを足で外していく森選手。
ファイタータイプとボクサータイプの持ち味で試合が進んだ。

判定
ドロー
【第八試合】
小林孝彦VS湯場海樹
1R、2R
お互いに有効打がなく、距離を取りながらジャブの突き合いで様子見の展開へ。


3R
小林選手は前に出て、プレッシャーをかける。
湯場選手は手数が少なく、若干押され気味の展開で試合が進む。

4R
距離が詰まった所で、
小林選手のショートフックが綺麗にヒット。
この一発のダメージが大きく、湯場選手もなんとか立ち上がった。
試合再開後、小林選手は一気に畳み掛け、
右フックをヒットさせる。
このパンチで2回目のダウンとなった湯場選手のダメージを見て、レフェリーが試合を止めた。

4RTKO
小林選手の勝利








