戸髙秀樹ボクシングジム -STUDIO Bee-

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試合の結果

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2026年08月29日

2026年8月5日「第53弾ザ・グレイテストボクシング」試合結果

2026年8月5日第53弾ザ・グレイテストボクシング結果

試合 階級 青コーナー 赤コーナー 試合結果
第1試合 フェザー級 4回戦 ●水尻 一気(スパイダー根本) ◎松本 謙信(ハッピーボックス) TKO 4R0'46"
第2試合 S・フェザー級 4回戦 東日本新人王予選 ◎鈴木 晴人(大翔) ●横山 達也(ワールドスポーツ) TKO 4R2'49"
第3試合 S・フェザー級 4回戦 △テイ ウン リュウ(角海老宝石) △岡本 陽和太(青木) 判定0-1ドロー
第4試合 54.0kg契約 4回戦 △森岡 力(レイスポーツ) △田中 千尋(ワールドスポーツ) 判定0-1ドロー
第5試合 S・フライ級 4回戦 ●三原 陽太(戸髙秀樹) ◎山本 勇貴(伴流) TKO 2R1'56"
第6試合 S・ウェルター級 6回戦 ○福本 永遠(角海老宝石) ●リー トン ザイ(中国) 判定3-0
第7試合 48.5kg契約 8回戦 ○早坂 峻(横浜光) ●阿部 大翼(青木) 判定3-0
第8試合 バンタム級 8回戦 ○宇津見 義広(ワタナベ) ●久保 龍助(ワールドスポーツ) 判定2-0

試合の概要

2026年8月5日「第53弾ザ・グレイテストボクシング」試合結果

 

【第1試合】松本 謙信(ハッピーボックス) VS 水尻 一気(スパイダー根本)

1R
序盤から水尻がジャブで丁寧に試合を組み立てる。一方、松本は足を使ってそのジャブをかわす。ラウンド中盤、水尻のジャブに松本が右のカウンターフックを合わせ、顔面にクリーンヒット。さらに左フックをつなげ、これも顔面をとらえる。

2R
ジャブを放つ水尻に対し、松本は右のパンチを合わせる。距離が縮まると3発、4発とパンチをまとめる。距離を取りたい水尻は松本を押したりクリンチしたりして離れようとするが、松本はタイミングを合わせてアッパーを放つ

3R
ラウンド後半から松本のアッパーがヒットし始める。松本がパンチを連打し、水尻の被弾が徐々に増えていく。

4R
巻き返しを図る水尻が開始早々からパンチを連打。松本も応戦する。近い距離から離れる際に放った松本の左フックが水尻の顎をとらえ、ここでレフリーが試合をストップ。

結果:4R 46秒 TKO 松本 謙信 勝利

 

【第2試合】横山 達也(ワールドS) VS 鈴木 晴人(大翔)

1R
リング中央を取る横山に対し、鈴木はステップを使って回りながら距離を取る。鈴木は右フックと左ボディーを放ちながら大きくリングを使い、飛び込んでストレートを放つ場面も見せる。横山は足を使う鈴木をとらえきれず、第1ラウンド終了。

2R
クリンチ際の攻防でも細かくパンチを放つ横山。ワンツーで距離を詰める。一方の鈴木は、遠い間合いから大きくステップし、左ボディーを放つ。 

3R
鈴木のロングステップから放つ左アッパーがヒットし始め、徐々に横山を消耗させる。ラウンド後半には、鈴木の左ストレートから右フックが横山の顔面をとらえる。

4R
積極的に前へ出てパンチを放つ横山。鈴木はアッパー気味の左ボディーを放ち、近い距離でも両者が手数を増やす。残りわずかというところで、鈴木の左アッパーが横山の顎をきれいにとらえ、横山がダウン。鈴木が最終ラウンド終了間際に勝負を決めた。

 

結果:4R 2分49秒 TKO 鈴木 晴人 勝利

 

【第3試合】岡本 陽和太(青木) VS テイ ウンリュウ(角海老宝石)

1R
サウスポーの岡本と、オーソドックスのテイ。序盤から両者ともアグレッシブに攻め合い、激しい攻防が続く。互いにストレートをヒットさせる。

2R
互いに手数を出し合う。テイが圧力を強め、ワンツーで距離を詰めるが、岡本はステップを使って距離を保つ。

3R
テイの前へ出る圧力が弱まり、手数が減ったところを岡本が見逃さず攻撃を増やす。テイが岡本の圧力に押される場面も出始める。ラウンド後半には、テイが再び前に出て挽回する。

4R
両者とも手を止めず、ワンツー、フック、ストレート、ボディーなどのコンビネーションを打ち合う。ゴングが鳴るまで激しい打ち合いが続いた。

結果:判定 0-1 ドロー

   

【第4試合】田中 千尋(ワールドS) VS 森岡 力(レイスポーツ)

1R
デビュー戦同士の一戦。森岡の右フックがヒットすると、森岡は追撃でアグレッシブに攻める。田中は大振り気味のフックをガードで防ぎ、ジャブで距離を取りながら立て直す。ラウンド中盤、田中の左フックがヒットしパンチをまとめるが、森岡も連打で応戦。終盤には森岡のワンツーがヒットし、残り20秒では力強い左フックが田中の顔面をとらえる。田中は足をぐらつかせたが、このラウンドをしのいだ。

2R
足を止めて打ち合う場面もあり、両者とも手数を出す。田中はダッキングを使ってパンチをかわしながら前へ出る。森岡が押され、後ずさりする場面も見られる。

3R
両者とも譲らず、近い距離でパンチを出し合う攻防が続く。

4R
最終ラウンドまで激しい打ち合いが続き、最後まで両者とも決定的な差をつけることができなかった。

 

結果:判定 0-1 ドロー

【第5試合】山本 勇貴(伴流) VS 三原 陽太(戸髙秀樹)

1R
リーチの長い山本がジャブ、ワンツーを放つ。三原はダッキングやウィービングでパンチをかわしながら前へ出る。距離を詰めた三原がコンビネーションを放つと、山本は上から振り下ろすような右フックで応戦。ラウンド終盤、山本のワンツーの連打がヒットし、さらに追撃する。三原は後退しながらもガードで決定打を防ぎ、このラウンドをしのいだ。

2R
三原が頭を下げたタイミングに、山本が上から振り下ろすような右フックを合わせる。三原が目尻をカットし、ドクターチェックが入る。試合再開後、激しい打ち合いの中で山本の左フックが三原の顎をとらえ、三原がダウン。三原は立ち上がったが、レフリーが試合をストップした。

結果:2R 1分56秒 TKO 山本 勇貴 勝利

 【第6試合】リー トンザイ(中国) VS 福本 永遠(角海老宝石)

1R
攻めの姿勢を見せるリーに対し、福本はジャブで丁寧にさばく。ボディーストレートや右フックを使い、リーを簡単には懐に入らせない。リーもオーバーハンドの右フックや4発、5発の連打で攻めるが、距離をうまく取る福本をとらえきれず、ラウンド終了。

2R
ガードを固めながら少しずつ距離を詰め、プレッシャーをかけるリー。福本はジャブとボディーストレートでけん制し、上体とステップを使ってリーのパンチを空振りさせる。

3R
リーが前へ出て距離を詰めようとする中、福本がジャブやボディーを使って距離を保つ攻防が続く。

 

4R
ラウンド中盤、福本の右ボディーストレートがヒットし、リーの足が止まる場面も見られる。福本が少しずつボディーを効かせ、リーを消耗させていく。

5R
それまで冷静な立ち上がりを見せていた福本が積極的にパンチを仕掛け、近い距離での攻防が増える。

6R
最終ラウンドは距離を取らず、インファイトで激しく打ち合う。ガードを固めるリーに対し、福本はフックやアッパーを使い、さまざまな角度からパンチを放つ。近い距離では、リーの左フックが福本の顔面をとらえる場面もあった。

結果:判定 0-3 福本 永遠 勝利

 

【セミファイナル】阿部 大翼(青木) VS 早坂 峻(横浜光)

1R
阿部がワンツーを仕掛けるが、早坂は素早いステップでかわす。早坂は足を使ってパンチを当てさせず、両者とも攻守を入れ替えながらパンチを繰り出す。

2R
互いにディフェンスを意識しながら攻防が続く。両者とも決定打を許さず、パンチの応酬が続く。

3R
早坂のジャブが阿部の顔面をとらえ始める。両者ともパンチのスピードが速く、攻守の攻防が続く中、徐々に早坂が試合のペースを握る。

4R
両者ともディフェンスを使いながらパンチを出し合い、互いに決定打を許さない攻防が続く。

5R
早坂が上体を振って阿部のパンチをかわしながら、少しずつ前へ出て攻撃を仕掛ける。ラウンド終盤、早坂が強烈な左ボディーを放つが、阿部がガードで防ぐ。

6R
早坂がさらに攻めの姿勢を強め、前に出てプレッシャーをかけながらパンチを放つ。早坂の右ストレートが阿部の顔面をとらえる。阿部が攻めても、早坂はボディーワークを使い決定打を許さない。

7R
早坂の右のパンチが何度も阿部の顔面をとらえる。それでも阿部はひるまず、自分のペースを崩さずに応戦する。

8R
最終ラウンドまで両者一歩も譲らない攻防が続く。最後までパンチを出し合ったが、試合を通してペースを握り、有効打を重ねた早坂が判定で勝利した。

結果:判定 0-3 早坂 峻 勝利

【メインイベント】久保 龍助(ワールドS) VS 宇津見 義広(ワタナベ)

1R
両者とも開始から積極的にパンチを繰り出す。宇津見は左右のフックやボディーフックを使い、久保を揺さぶっていく。

2R
宇津見がじりじりと前へ出ながらプレッシャーをかけ、距離を縮める。上下左右にパンチを打ち分け、久保の顔面をとらえる。久保はジャブやガードでしのぐが、宇津見は手数を緩めず攻め続ける。

3R
久保が偶然のバッティングにより目尻をカット。試合は中断したものの、その後すぐに再開された。

4R
宇津見が前へ出て、パンチの手を緩めず攻める。久保はステップとガードでしのぎながら、近い距離ではショートアッパーやショートフックで応戦する。

5R
久保の右フックのカウンターが当たり始め、久保が反撃を見せる。

6R
手数を緩めず攻め続ける宇津見に対し、久保も下がらずガードを固めて応戦する。 

7R
両者とも激しくパンチを出し合い、最後まで譲らない打ち合いが続く。 

 

8R
最終ラウンドも両者が激しく打ち合う。最後まで攻防が続き、試合全体を通してヒット数と手数で上回った宇津見が判定で勝利した。

結果:判定 0-2 宇津見 義広 勝利

 

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