戸高秀樹ボクシングジム -STUDIO Bee-

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新着情報

2023年01月13日
2022年11月01日
2022年10月14日
2022年10月06日
2022年07月01日

快適な環境で安心してフィットネス、選手の育成をサポート BOXING GYM  -STUDIO Bee-

戸高ジムへようこそ

当ボクシングジムの経営理念として“青少年育成と成人の健康増進をサポートする”をモットーに、小学生の心身育成、ダイエット、生活習慣病予防や改善、ストレス発散、プロボクサーの育成など、様々な目的を持った皆様方にボクシングを通じてお役に立って頂ければと思っています。

初心者の方でもお気軽に始められます。
自由が丘ならではの、とてもボクシングジムとは思えない綺麗な空間でボクシングを始めては見ませんか?
勿論、無料体験を随時実施しております。

戸高秀樹ボクシングジム STUDIO Bee
会長 戸高秀樹

戸高秀樹ボクシングジム STUDIO Bee 会長 戸高秀樹

ジムの特徴

フィットネスとしてのボクシング

老若男女問わず、ボクシングをスポーツ感覚で始めたいあなた!
ダイエット・健康増進・生活習慣病予防や改善など、技術・知識のレベルが高いスタッフが皆様の目的に合わせて指導します。

【イメージ】フィットネスとしてのボクシング

プロの育成

世界二階級制覇を成し遂げた戸髙会長が、現役時代に渡米していたロサンゼルス仕込みのトレーニング法で指導していきます。
戸髙ジムでは、後楽園ホールにて1年に3大会の自主興行を開催致しております。

【イメージ】プロの育成

子供の心身育成

ボクシング教室として、挨拶や礼節、忍耐力や集中力の向上などの心身育成をはかります。
強く優しく、自分は頑張れば何でも出来る!と、言うような何事も諦めない強い心を養います。

【イメージ】子供の心身育成

スパーリング大会

戸髙ジム会員の方であれば、どなたでも参加できます。
プロボクサーには成りたくないけど・・・でも、トレーニングの成果を試したいから試合をやってみたい!
と言う会員様のご要望に応えて、1年に2、3大会開催しております。

【イメージ】スパーリング大会

施設案内

【イメージ】施設案内

戸髙ボクシングジムは、 『自由が丘』駅から徒歩7分!
おしゃれで快適なジムです。

ここでは、ちびっ子からシニアまで老若男女問わず、プロボクサー志望まで快適に気持ちのいい汗を流せる場所。

ジム内は高温・多湿にしており、汗の出やすい環境!

日曜・祝日も営業しており、平日は夜10時まで営業してますので仕事帰りにどうぞ!
手ぶらで通えるようウエアー等レンタルあり!

トレーニング設備

【イメージ】リング

リング

スポットライトを浴びながらリングでミット内をすればあなたも気分はプロボクサー!

【イメージ】サンドバッグ

サンドバッグ

ストレス解消や体の引き締めに効果的。相手と見立ててパンチ!

【イメージ】ランニングマシーン

ランニングマシーン

当ボクシングジムにはランニングマシンも完備!

【イメージ】各種ウェイトトレーニングマシーン

各種ウェイトトレーニングマシーン

スポーツクラブにも引けを取らない!?
ボクシング以外のトレーニングも可能!

【イメージ】エアロバイク

エアロバイク

ストレッチを行う前に、エアロバイクでウォームアップ!

【イメージ】パンチングボール

各パンチングボール

パンチングボールを使いリズム感や腕の引き締めにも効果的!

【イメージ】ブルブルマシン

ブルブルマシン

ブルブルマシンで代謝量を向上!
無料で使いたい放題!

【イメージ】大型モニター

大型モニター

映画やボクシングビデオを見ながらだと有酸素運動も楽しい

ロッカー・その他 設備

【イメージ】ロッカー

ロッカー

男女別ロッカー完備。
セキュリティーもバッチリ!

【イメージ】タンニングマシーン

タンニングマシーン

SOLEのタンニングマシン導入。
ボクシングとトータルでボディメイキング!

【イメージ】シャワールーム

シャワールーム

トレーニング後に汗を流してリフレッシュ!
2室ありますので、待ち時間なし。

【イメージ】パウダースペース

パウダースペース

強力ドライヤーを設置しています。
女性用パウダースペースは余裕もあり、シャワーの後もお化粧直しもラクラク。

住所・アクセス

〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-17-17 FLEG自由が丘B1F
TEL:03-5731-9618

営業時間

平日:
13:00~22:00
土曜日:
13:00~20:00
日・祝日:
13:00~18:00
定休日:
毎週火曜日
年末年始・盆・自主興行「"The GREATEST" BOXING」試合当日

私の体は自由が丘で創られる WORK OUT

フィットネスとして!ダイエットとして!世界チャンピオンを目指して!
戸髙ボクシングジムには、あなたの目指す目標にあった様々なコースをご用意しております。

コース概要・料金

パーソナルVIP会員

世界2階級制覇のチャンピオン戸髙会長と完全マンツーマンによるトレーニング。
予約を取って頂き、スケジュールを合わす事によりストレッチから始め全てのトレーニングを直接マンツーマンにより指導します。
ダイエット、肉体改造、生活習慣予防の方も受け付けております。

一般会員コース

営業時間内(月曜~日曜)での毎日のトレーニングが可能。
好きな時間帯に好きなだけトレーニングできます。
常時トレーナーが付いて指導致します。
ダイエット目的、体力増進やプロ志望など全ての目的に合わせ指導します。

学生・シニア会員コース

(18歳までの)学生・シニア会員(65歳以上の方)
営業時間内(月曜~日曜)での毎日のトレーニングが可能。
好きな時間帯に好きなだけトレーニングできます。
常時トレーナーが付いて指導し、学生には学生にあった内容。
シニアには体力増進を目的とし、ボクシングを通じて指導します。

小学生会員コース

全ての小学生の方を対象とし、週に2回の1時間のボクシング教室を含め心と体のトータルケアを目指し健全な体力づくりをサポートします。

チケット会員コース

週末しか来られない。仕事が忙しく、定期的には来られない。という方の為のチケット会員導入!
チケットは8回使えます。
購入日から2ヶ月間有効です。
練習内容は他の会員と全く同様で指導します。
チケット制を導入する事で、会員様の会費の無駄が省けます。
営業時間内(月曜~日曜)でのトレーニングが可能。好きな時間帯に好きなだけトレーニングできます。
※チケット会員に限り、初年度は入会費22,000円(税込)のみですが、翌年度からは年会費5,500円(税込)がかかります。

法人会員コース

団体の方や、法人の方を対象とした会員。
一契約で5人まで登録可能。
営業時間内(月曜~日曜)での毎日のトレーニングが可能。
好きな時間帯に好きなだけトレーニングできます。

【イメージ】コース概要

【イメージ】コース概要

【イメージ】コース概要

コース 入会費 月会費
パーソナルVIP会員 ¥55,000(税込)
¥50,000+税
¥110,000(税込)
¥100,000+税
一般会員コース ¥22,000(税込)
¥20,000+税
¥13,200(税込)
¥12,000+税
学生・シニア会員コース ¥16,500(税込)
¥15,000+税
¥11,000(税込)
¥10,000+税
小学生会員コース ¥13,200(税込)
¥12,000+税
¥8,800(税込)
¥8,000+税
チケット会員コース ¥22,000(税込)
¥20,000+税
¥13,200(税込)
¥12,000+税(8枚)
法人会員コース ¥55,000(税込)
¥50,000+税
¥55,000(税込)
¥50,000+税(5人まで)
パーソナルトレーニング(オプション) - 20分¥2,000~
※チケット会員以外の全ての月会費は自動引き落としのみとなります。
※チケット会員に限り、初年度は入会費22,000円(税込)のみですが、翌年度からは年会費5,500円(税込)がかかります。

営業時間と優先時間スケジュール表

平日:
13:00~22:00
土曜日:
13:00~20:00
日・祝日:
13:00~18:00
定休日:
毎週火曜日
年末年始・盆・自主興行「"The GREATEST" BOXING」試合当日

優先時間スケジュール表

※小学生の教室の時間は、全トレーナーが小学生に付きますので自主トレとなります。

無料体験

せっかく見学するなら、ぜひ無料体験レッスンを受けてみませんか。
トレーナーより、練習の説明やウォムアップからバンテージの巻き方、ミット打ちまで、ひととおりのレッスンが受けられます。
お友達とお誘いあわせていらしていただいて結構です。
なお無料体験は、予約が必要となりますのでお越しになる前にお電話でお問い合わせください。

お持ちいただくもの

  • 運動のできる服装
  • 室内専用シューズ
  • タオル

予約電話番号

電話 03-5731-9618

入会方法

入会ご希望の方は、下の「申込書」ボタンからダウンロードできます。
申込書は当ジムにもございますので、その場でご記入していただくことも可能です。

入会に必要なもの

  • 申込書
  • 写真 1枚(縦4cm×横3cm)
  • 金融機関の通帳と届出印
  • 公的証明書(身分を証明できる物)
  • 入会金

申込書ダウンロード

  • 申込書(PDF)
  • Application Form(PDF)
  • 一般規定(PDF)
  • 会員規約(PDF)

直接ジムにお越しいただいて申込書をご記入いただいても結構ですが、事前にご記入いただいたものをお持ちいただくと手続きがスムーズです。

月会費のお支払方法

月会費は金融機関からの引落としになります。入会申込時に口座振替依頼書をご記入していただきます。
引落としにご利用される金融機関の通帳と届出印をご持参ください。

ここから日本の頂点をそして世界を BOXER&STAFF

プロボクサー

C級

小林 亮二
名前 小林 亮二
スタイル
階級 バンタム級
戦績 デビュー
出身地
木村 仁紀
名前 木村 仁紀
スタイル
階級 バンタム級
戦績 デビュー
出身地
三原 陽太
名前 三原 陽太
スタイル オーソドックス
階級 L・フライ級
戦績 2勝2KO
出身地 神奈川県平塚市

スタッフ

トレーナー

板倉トレーナー

板倉トレーナー

以前他のジムでのトレーナー経験もある板倉トレーナー。この道20年のキャリアを持つベテランが 懇切丁寧にスキルを指導します。

【ホームページを見ている方へ一言】
「楽しく練習しましょう!」

庄司トレーナー

庄司トレーナー

元日本&東洋ランカー。トレーナーとしてカンバック 戸髙ジムの兄貴的存在

【ホームページを見ている方へ一言】
自分のやり残した事を、 次はミットを持って気合い入れて頑張ります!

清水トレーナー

清水トレーナー

ボクシングトレーナーの経験が長く、肉体改造やリハビリなど選手のトレーニングメニューにも目が光るトレーナーです。 ジム内でパーソナルトレーニングもオプション20分¥2000~ もやっております。

試合の予告&結果 MATCH&INFO

試合の予告

第42弾ザ・グレイテストボクシング

2022年12月2日(金) 開場 17:15 / 試合開始 17:45
場所:後楽園ホール
VIP席 ¥15,000 指定S席¥10,000 指定A席¥7,000

試合 階級 青コーナー 赤コーナー
第1試合 53.0㌔契約 4回戦
佐藤 州平(極東) 佐藤 州平(極東)
※山城 虎琉(相模原ヨネクラ) ※山城 虎琉(相模原ヨネクラ)
第2試合 S・バンタム級 4回戦
※守屋 海(東拳) ※守屋 海(東拳)
ミルザト・マハディ(本多) ミルザト・マハディ(本多)
第3試合 60.5㌔契約 4回戦
※秋岡 力(横田スポーツ) ※秋岡 力(横田スポーツ)
※上原 柊人(ワールドスポーツ) ※上原 柊人(ワールドスポーツ)
第4試合 ミニマム級 4回戦
石川 準併(セレス) 石川 準併(セレス)
杉浦 義(協栄新宿) 杉浦 義(協栄新宿)
第5試合 50㌔契約 4回戦
甲斐 進也(石橋) 甲斐 進也(石橋)
小須田 優衣雅(ワールドスポーツ) 小須田 優衣雅(ワールドスポーツ)
第6試合 フェザー級 4回戦
山鹿 あたる(セレス) 山鹿 あたる(セレス)
上野 永吉(ワタナベ) 上野 永吉(ワタナベ)
第7試合 60.0㌔契約 6回戦
末吉 史明(FUKUOKA) 末吉 史明(FUKUOKA)
関根 駿(ワールドスポーツ) 関根 駿(ワールドスポーツ)
第8試合 フライ級 8回戦
田口 健太(セレス) 田口 健太(セレス)
白鳥 光芳(T&T) 白鳥 光芳(T&T)
第9試合 フライ級 8回戦
大保 龍斗(横浜さくら) 大保 龍斗(横浜さくら)
川崎 智輝(SUN-RISE) 川崎 智輝(SUN-RISE)
第10試合 S・ライト級 8回戦
デスティノ・ジャパン(ピューマ渡久地) デスティノ・ジャパン(ピューマ渡久地)
関根 翔馬(ワタナベ) 関根 翔馬(ワタナベ)

チケットぴあ

Pコード:854-026
※セブンイレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあのお店での購入の際はP-コードが必要です。

戸高ジムオンラインショップで購入

試合の結果

過去の試合結果

2022年12月2日第42弾ザ・グレイテストボクシングの結果

2022年12月2日第42弾ザ・グレイテストボクシングの結果

試合 階級 青コーナー 赤コーナー 試合結果
第1試合 第1試合 53㎏契約4回戦 ●佐藤州平(極東)  ◎山城虎琉(相模原ヨネクラ)  TKO2R2‘46“
第2試合 第2試合Sバンタム級4回戦   △守屋海(東拳) △ミルザトマハディ(本多) 3R1‘37“負傷判定0-1
第3試合 第3試合60.5㎏契約4回戦 秋岡力(横田スポーツ) 〇上原柊(ワールドスポーツ)  4R判定3-0
第4試合 第4試合ミニマム級4回戦 ●石川準併(セレス) 〇杉浦義(協栄) 4R判定3-0
第5試合 第5試合50㎏契約4回戦   ●甲斐進也(石橋) 〇小須田優衣雅(ワールドスポーツ) 4R判定3-0
第6試合 第6試合フェザー級4回戦 △山鹿あたる(セレス) △上野永吉(ワタナベ) 4R判定1-1
第7試合 第7試合60㎏契約6回戦   ●末吉史明(FUKUOKA) ◎関根駿(ワールドスポーツ) TKO5R0‘34“
第8試合 第8試合フライ級8回戦 〇田口健太(セレス) ●白鳥光芳(T&T) 8R判定3-0
第9試合 第9試合(セミファイナル)フライ級8回戦 ◎大保龍斗(横浜さくら) ●川崎智輝(SUN-RISE) TKO8R0‘45“
第10試合 第10試合(メインイベント)Sライト級8回戦 デスティノジャパン(ピューマ渡久地) 〇関根翔馬(ワタナベ) 8R判定2-1

試合の概要

第42弾 ザ・グレイテストボクシング

22C20005

第1試合 53㎏契約4回戦

◎山城虎琉(相模原ヨネクラ) vs ●佐藤州平(極東) TKO2R2‘46“

デビュー戦の山城と約6年ぶりの試合となる佐藤の一戦。試合開始から体格で勝る佐藤はどんどん前に出ながら手数を出す。山城はデビュー戦のため硬さが見られるが時折いいパンチを返す。

2Rに入り佐藤の勢いはそのまま、ボディに攻撃を集める。しかし硬さの取れてきた

山城は空いたガードにパンチを返してゆく。山城の右が当たり佐藤が失速すると山城の右が再びヒット、三度右が当たったところで佐藤がたまらずダウン。

立ち上がったもののダメージは深くレフェリーストップ、山城がデビュー戦を飾った。

22C20063 22C20106 22C20122 22C20128 22C20148 22C20151 22C20153 22C20175 22C20189 22C20225 22C20260 22C20298 22C20310

 

第2試合Sバンタム級4回戦

△ミルザトマハディ(本多) vs △守屋海(東拳) 3R1‘37“負傷判定0-1

 

サウスポーの守屋に対しマハディは低い姿勢からじりじりと距離を詰める。

2Rに入り守屋が左をタイミングよく当てダウンを奪う。

しかし再開直後、偶然のバッティングにより守屋が左目尻をカット。ここは試合再開となり、3Rはダウンの失点を取り返すべくマハディが攻勢をかける。

しかしここで守屋の傷が深くなり再びのドクターチェック。

続行不可能と判断したレフェリーにより試合終了。3Rまでの判定となったが、1-0と規定に達せずドローとなった。

22C20400 22C20365 22C20415 22C20421 22C20441 22C20458 22C20476 22C20519 22C20536 22C20541 22C20549 22C20604 22C20606 22C20607

 

第3試合60.5㎏契約4回戦

〇上原柊(ワールドスポーツ) vs 秋岡力(横田スポーツ) 4R判定3-0

 

ともにデビュー戦の両者の一戦。試合開始直後は緊張、警戒からか両者ともに手数が出ない展開。徐々に上原が単発ではあるが強打をたびたびヒットし有利に試合を進める。挽回したい秋岡だが上原のプレッシャーに押され後手に回ってしまう。最後まで上原優位の展開は変わらず、KOも期待されたが、上原も慎重になったのか手数が出ず勝負は判定に持ち込まれたが、3-0の三者フルマークの判定で上原がデビュー戦をものにした。

22C20671 22C20684 22C20687 22C20694 22C20711 22C20732 22C20737 22C20743 22C20762 22C20764 22C20785 22C20791 22C20809 22C20811 22C20820 22C20837 22C20851 22C20879 22C20904 22C20909

第4試合ミニマム級4回戦

〇杉浦義(協栄) vs ●石川準併(セレス) 4R判定3-0

 

足を使いながらジャブを打ち、動いてゆく石川に対し杉浦はガードを固めすり足で距離を詰めてゆく。最軽量級らしく両者とも手数を多く出しきびきびとした動きを見せるが、1発のパワーでは杉浦が上か?時折石川のジャブに合わせる右のクロスが効果的にヒットする。石川も手数で対抗するが杉浦はしっかりガードを上げ、石川のうち終わりにしっかり打ち返しポイントを奪ってゆく。3R 以降は足を止めて打ち合う場面も多くみられるようになり消耗戦となったが、ここでもやはり杉浦の攻撃の見栄えが良く、最後まで杉浦のペースで試合が進んだ。ジャッジは3者とも杉浦を支持し、杉浦が打撃戦を制した。

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第5試合50㎏契約4回戦

〇小須田優衣雅(ワールドスポーツ) vs ●甲斐進也(石橋) 4R判定3-0

 

2021年11月に対戦し、引き分けている両者の再戦。

手の内を知っているだけに様子を見るかと思いきや、両者とも立ち上がりから旺盛に手数を出してゆく。小須田はスピードのあるジャブからワンツー、打ち終わりに体を振るなどリズムのいい動きを見せる。対する甲斐もタイミングをずらしたワンツーなどを時折ヒットさせるが単調な攻撃に終わってしまう。スピードに勝る小須田はその後も出入りを交えながら見栄えのいいパンチを放ってゆく。

甲斐も意地を見せ打ち合いになるが、スピードと回転の速さで小須田が打ち勝ちそのまま試合終了、3-0の判定で小須田が勝利を手にした。

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第6試合フェザー級4回戦

△上野永吉(ワタナベ) vs △山鹿あたる(セレス) 4R判定1-1

 

サウスポー同士の一戦。立ち上がりに主導権を握ったのは山鹿、ジャブ、ワンツーで動き上野が体を寄せてきたところへ右フックが一閃。早々にダウンを奪った。

一気に畳みかけたい山鹿だが、上野も体をうまくつけて再開後の追撃を許さない。

そればかりか今度はKOを意識して振りが粗くなった山鹿に対し接近戦での右フックをヒットしダウンを奪い返した。試合は一気にヒートアップし、早い回でのKO決着が予想されたが、その後は互いの維持がぶつかり合いともに主導権を渡さない。

一進一退の攻防の結果、判定は三者三様のドローに終わった。

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第7試合60㎏契約6回戦

◎関根駿(ワールドスポーツ) vs ●末吉史明(FUKUOKA) TKO5R0‘34“

 

前回対戦予定だったものの末吉の棄権により延期となったこの試合、ともに8回戦昇格を賭けた一戦となった。

試合開始から積極的に仕掛けたのは関根、ガードを固めながら前進、ボディを中心に攻め立ててゆく。対する末吉もストレートを中心に応戦するが関根の勢いが勝る。

ラウンドを重ねても関根の攻勢は変わらず。ボディを中心に攻め立てる。

迎えた5R、変わらずにボディから攻めてゆく関根の攻撃に末吉は明らかに消耗しているのが伺える。末吉の手が止まったところでレフェリーが試合をストップ、関根が8回戦昇格をTKOで決めた。

22C22158 22C22163 22C22202 22C22206 22C22213 22C22256 22C22265 22C22273 22C22290 22C22292 22C22294 22C22298 22C22311 22C22313 22C22341 22C22353 22C22354 22C22359 22C22372 22C22383 22C22396 22C22420 22C22437 22C22441 22C22445 22C22446 22C22451 22C22453 22C22473 22C22476 22C22484

 

授与式

ボクシングミドル級王者・竹迫司登、妻が誘拐事件阻止も複雑な心境吐露 「無事助けられた事は結果論」「誰も真似しないで」

ミドル級王者の竹迫選手の奥様が誘拐事件を未遂に終わらせた件で、ボクシング協会長のセレス会長から表彰状が授与されました。

 

22C22489 22C22492 22C22496 22C22515

 

 

第8試合フライ級8回戦

  • 白鳥光芳(T&T) vs 〇田口健太(セレス) 8R判定3-0

 

昨年9月、6回戦で対戦している両者の再戦。

この時は田口が判定勝利しているが、白鳥はリベンジに意欲を燃やす。

ガードを固めて前進する田口に対し白鳥はガードを下げて中間距離で応戦する展開。

両者ともにパンチ力に欠け、パンチの精度も低いため明らかな有効打は見られない。

それでも愚直に前進を続ける田口が有利な展開で試合を進めてゆく。

終始同じような展開が続き、勝負は判定に持ち込まれたが、攻勢点で上回った田口が白鳥を返り討ち、見事A級での初勝利を挙げた。

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第9試合(セミファイナル)フライ級8回戦

◎大保龍斗(横浜さくら) vs ●川崎智輝(SUN-RISE)) TKO8R0‘45“

 

大保は相手の棄権などによる試合の中止などがあり1年ぶりの試合、対する川崎はB級デビューでランク入りを狙う。

立ち上がりから大保は格の違いを見せつけるようにラフなパンチを振るって前進してゆく。川崎は多少の被弾はあっても動じず足を使いながら冷静に大保の体が流れたところを狙ってゆく。

一見大保優勢のように見えるが、川崎のパンチの見栄えも良く、互いに譲らない展開。

同様の展開が続く中迎えた7R終盤、やや疲れの見えた川崎に大保が襲いかかる。

右を再三ヒットし左を返したところで川崎はたまらずダウン。しかしこのラウンドはゴングに救われた。

最終Rに入り、まだダメージが残っていると見たか、大保は手数を出して前進、川崎も足を止めて打ち合うが大保の勢いに押される。数発のパンチが当たったところでダメージを見たレフェリーが試合をストップ。苦戦しながらも大保が勝利を収め、日本ランカーの面目を保った。

22C23085 22C23090 22C23107 22C23117 22C23141 22C23151 22C23154 22C23162 22C23176 22C23211 22C23213 22C23214 22C23220 22C23240 22C23246 22C23249 22C23255 22C23262 22C23286 22C23312 22C23316 22C23318 22C23342 22C23351 22C23358 22C23392 22C23412 22C23415 22C23428 22C23433 22C23437 22C23459 22C23464 22C23473 22C23480 22C23496 22C23501 22C23515 22C23537 22C23557 22C23565 22C23573 22C23575 22C23577 22C23580 22C23586 22C23612 22C23623 22C23625 22C23633 22C23643 22C23647 22C23657 22C23659 22C23673 22C23675 22C23684 22C23700 22C23709 22C23711 22C23743 22C23745

 

第10試合(メインイベント)Sライト級8回戦

〇関根翔馬(ワタナベ) vs デスティノジャパン(ピューマ渡久地) 8R判定2-1

 

敗戦からの再起戦となるデスティノに対し初のランカー挑戦となる関根の一戦。

リーチで劣る関根だがデスティノの強打にひるむことなくガードを固めて前進してゆく。

初回から圧力をかけ、大きく振った関根の右クロスがデスティノをとらえ、バランスを崩させる場面も見られた。劣勢に見えたデスティノだが4R、左フックを当ててから左右のフックを振るい連打、関根がバランスを崩してスリップしたようにも見えたがレフェリーはダウンを宣告した。

これを機に一気に攻め込みたいデスティノは力強い左右のフックを中心にパンチを放つが、関根は落ち着いてガードを固めたまま冷静に対処、逆にボディへのフックを決める。ダウンを挽回したい関根はさらに圧力を強める。ボディを中心にパンチを振るいながら前進の足を止めない。両者ともに時折いいパンチを当てるものの決定打がなく、勝負の行方は判定に。難しい判定となったが2-1で関根が勝利し、ランキング入りを確定、敗れたデスティノは年齢制限を超えているため、ランキング外となれば引退となる。

22C23811 22C23814 22C23870 22C23884 22C23899 22C23917 22C23920 22C23923 22C23926 22C23943 22C23949 22C23971 22C23981 22C23989 22C23990 22C24002 22C24007 22C24016 22C24050 22C24051 22C24053 22C24057 22C24069 22C24071 22C24081 22C24089 22C24100 22C24117 22C24122 22C24127 22C24131 22C24139 22C24160 22C24174 22C24182 22C24196 22C24198 22C24201 22C24203 22C24210 22C24213 22C24221 22C24258 22C24263 22C24267 22C24275 22C24277 22C24295 22C24300 22C24308 22C24323 22C24352 22C24371

Hideki Todaka STORY 戸高秀樹は誰にも似ていない。雑草魂のファイティングスタイルは、彼の生き様そのものだ。(あるボクシングファンのつぶやきより)

【イメージ】プロテスト合格

ジムに入会して2ヶ月でプロテスト合格。
1994年(21歳)遅いと言われながらも2回TKO勝ちでプロデビューを果たす。

【イメージ】名トレーナー(マック・クリハラ)と

1996年(23歳)デビュー2年後のわずか10戦目にして日本ライト・フライ級王座獲得。日本チャンピオンの座につき、当時数々の世界チャンピオンを生み出した名トレーナー(マック・クリハラ)のいるアメリカ、ロサンゼルスに押しかけ入門。日本チャンピオンを1度防衛後、ベルトを返上し世界を目指す。

【イメージ】名古屋(緑ジム)に移籍

1997年 元フィリピン・ミニマム級王者、ジェリー・パパヤハイに10回判定勝ちをおさめるもののジムとのトラブルで1年間ブランクに悩まされる、名古屋(緑ジム)に移籍。

【イメージ】移籍初試合「小林戦」

1998年4月(25歳) 移籍後初となる試合で、元日本王者の小林 宏(角海老宝石)に8回判定勝ちをおさめブランクを乗り越え、見知らぬ土地での孤独で過酷なボクシング人生が始まる。同年12月には当時WBC世界スーパーフライ級14位の張 英淳(韓国)に10回判定勝ちをおさめ世界戦線へ再浮上。

【イメージ】ヘスス・ロハス戦、結果は負傷判定ドロー

1999年3月(26歳) 念願の地元宮崎でヘスス・ロハス(ベネズエラ)の持つWBA世界スーパーフライ級王者に世界タイトルをかけ挑戦をするが、4R目相手の怪我により負傷引分け、タイトル獲得に失敗。
しかし「侍魂」を持つ男と呼ばれ同年7月には、ロハスとの直接再戦(リベンジ)で、ダウンを奪う見事な12回判定勝ち、WBA世界スーパーフライ級王者へ。

【イメージ】名護戦

同じく11月、当時、「具志堅二世」「エリート」と呼ばれていた名護明彦(白井・具志堅)と「雑草」と呼ばれた戸髙秀樹の世界戦日本人対決。名護有利と言われ続けた試合に、明白な判定勝ちをおさめWBA世界スーパーフライ級初防衛に成功。 幾度の怪我やブランクを乗り越え、噛ませ犬と呼ばれた試合を跳ね除け、世界タイトル防衛を果たし雑草魂を見せ付けた。

【イメージ】WBA世界S・フライ級「ヨックタイ戦」

2000年4月(27歳) 元同級王者のヨックタイ・シスオー(タイ)の絶対有利と言われた試合挑戦を受け、序盤の劣勢をはね返し、逆転の11回TKO勝ちでWBA世界スーパーフライ級タイトル2度の防衛に成功する。

【イメージ】レオ・ガメス第1戦目、試合前日

同年10月、元3階級制覇王者のレオ・ガメス(ベネズエラ)に7回KOに敗れ、WBA世界スーパーフライ級タイトル防衛に失敗。更に試合後、顎の骨折や眼筋マヒが判明し長期のブランクをつくることとなる。

【イメージ】復帰へ向け

初めての屈辱を味わいながらも入退院、手術を繰り返し続けていた所に音楽家「長渕 剛」さんから送られて来たたった1曲の音楽「Hold Your Last Chance」が彼の人生を変え「侍魂」「雑草魂」に火をつけ「GO AHEAD」の精神を取り戻す。

【イメージ】ローシュシャム戦

2002年3月(30歳) 年齢的も厳しい中、階級を一階級上げ約1年5ヶ月ぶりにリングに戻り、タイ国ランカーのカンチャット・キャットゲイジャに3回KO勝ちをおさめ見事な復帰戦を飾る。
11月、ローシュシャム・キャット・クリエンクライ戦で勝利するが、試合での顔面骨折、眼下底骨折で再度入退院を繰り返す。しかしあの曲が心を支え世界を取り戻す根性と勇気を与え続ける。

【イメージ】ガメス戦

2003年10月 タイトルを奪われたレオ・ガメスについに念願の世界タイトルをかけ再戦。2階級制覇も懸かったWBA世界バンタム級王者の獲得に成功しガメスからベルトを奪い取った。そして日本人では史上5人目の2階級制覇王者に成り上がった。

【イメージ】ガメス戦
【イメージ】二階級制覇
【イメージ】2階級制覇後のパレード
【イメージ】初のベルト

2004年3月、フリオ・サラテ(メキシコ)に12R判定に敗れ、WBA世界バンタム級タイトル防衛に失敗。

2005年3月23日(31歳)惜しまれつつも約10年間の短く濃い現役ボクサー人生にピリオドをうった。

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